| 開催日 | 2017年4月26日(水) 雨時々曇り |
| 講座名 | アウトドアでの安全 |
| 講師 | 平木 祐治先生 |
| 場所 | 堺市立栂文化会館 |
最初に先生より「アウトドアでは体験がないと何もできない、体験して一つでも新しい事を覚えて欲しい」との話がありました。
午前は傷の手当、蜂の対策、三角巾のたたみ方使い方を学び、午後は心臓マッサージ訓練器「アッパ君」と人形の「ジミー君」で一分間100回の胸骨圧迫(心臓マッサージ)を体感、ほとんどの人が息切れをしていました。AEDと合わせ救護の方法を体験し、続いての災害時の準備の話では、3分(自助)3時間(共助)3日(公助)を基準に防災用品を準備するとの事。
必ず付きまとう食べたら出るの生理現象、持参された災害時用の「仮設段ボールトイレとテン」このトイレ、収納時はコンパクトで組立時時間は15分もあれば充分と優れものです。欲しいと思いました。他にキャプ用テント等があればある程度のプライバシーは確保でき有用とのことでした。初めて三角巾の使い方、胸骨圧迫、AEDを体験された方が多いようで、一回ではなかなか覚えることはできませんが有事の時は少しでも役に立つことができたらと感じました。



