| 開催日 | 2017年9月6日(水) 晴れ |
| 講座名 | 大阪市立科学館の見学 |
| 講師 | 江越学芸員 (プラネタリウム) 、長谷川学芸員 (サイエンスショー) |
| 場所 | 大阪市立科学館(大阪市) |
1ヶ月振りにお会いする皆さんの顔は何か嬉しそう、輝いているように見えました。休み明けの講座は暑さを避け、大阪市立科学館の見学です。
午前中の講座は小中高生たちと一緒にプラネタリウムで、星と月の勉強。夏の大三角、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブで、細長い大きな三角形です、そしてかすかに見える天の川、月の光が無ければ(プラネタリウムだから月の光を消してみました)無数の星がよく観えました。反対に月を見てみると、新月、三日月、半月(上弦、下弦)満月と形が変わります。日本では月の模様はまるでうさぎが餅つきしているように見えますが国によっていろんな形に見えるんですね。地球の唯一の衛星月の海、クレーターが見えます。黒い模様の部分はたいらになっています、月の不思議な地形は見ていて飽きません。
涼しくてリラックス出来ました。午後からは、4階から3階、2階と移動しながら宇宙とその発見や私たちの暮らしを支えるいろいろな物質の化学を、たくさんの実物、資料を見て回りました。14時からサイエンスショーマイナス200度の不思議、「超伝導」で磁石が宙に浮かんでビックリ長い夏休みが済んで第1回目の講座は頭にも身体にも、やさしい楽しい講座でした。最後に11期生Nさんから、鉱物の話しをして頂き今日の講座は終了となりました。



