| 開催日 | 2026年 3月 6日(金) 曇り |
| 場所 | 奥の谷(富田林市) |
| 参加人数 | 13名 |
生き生きとした里山には いろんな生き物が棲みつき、生育しているそうです。
前日3/5は啓蟄、今年も奥の谷に棲む生き物たちが動き出しました。どんな生き物たちと出会えるのか、楽しみです。イノシシも愉快な仲間ですが、畑への侵入は困ります。イノシシの侵入を防ぐため、参加者皆さんで畑の周りに新たに支柱を打ち込み、柵の補強をしました。これで大丈夫だ!「あら、・・・・・かな?」イノシシ家族より
《山チーム》
今まで除去した倒木や低木を粉砕機で次々にチップ材にしていきました。斜面の木や谷間の置き材を粉砕機まで運び、枝葉を切ったり、幹の長さを短くしたりして粉砕機に入れやすくしていきました。山盛りとなったチップ材は数か月後には畑の堆肥となります。 里山の倒木や雑木を無駄なく使っていく、これも環境保全。木陰の林床でコクランが芽を出し、明るい林床ではセンリョウが赤い実をつけているのを見つけました。色んな生命の生息に気づくことも喜びであり、里山の楽しみです。
《畑チーム》
柵の補修後、新しく畝を作っていきました。竹林からチック材を運び、どんどん畝にチップ材を入れて、土と混ぜ合わせ、土壌作りしていきました。柔らくなった畝に今月もジャガイモの種芋を植え付けました。6月頃、たくさん収穫できそうです。段々と暖かくなり、雑草も増えてきました。畝の周りの雑草を抜き、防草シートをしっかり敷き直しました。エンドウ豆もどんどん空に向かって伸びていき、初夏の収穫が楽しみです。寒さに耐えた玉ねぎも少し大きくなってきました。
*富田林自然守る会の皆さんが栽培しているシイタケが大きくなり、たくさん収穫できました。ランチタイムではシイタケ料理で盛り上がり、「やはり焼きシイタケがうまいようなぁ」「干しシイタケにしようかなぁ」沢山、シイタケを戴き、ありがとうございました。(K・H)





