| 開催日 | 2024年3月20日(水) 曇り一時雨 |
| 探鳥地 | 錦織公園 |
| 参加人数 | 10名 |
| 観察野鳥種数 | 31種 |
午後からの降雨予報のせいか、春分の日というのに朝から真冬並みの寒さのせいかパークセンター前に集まったのは10人。先ずセンター北の石水苑で、目の前にカワセミが止まり、ダイビングして魚を捕えるのを観察。幸先の良いスタートとなった。赤穂池ではオカヨシガモ(♀)2羽のみであったが、空には早くもツバメ数羽が飛び回るのを確認。梅の里では小鳥を期待したが、とにかく強い風のせいか小鳥の影が全くない。道中、池では寒さのせいかカルガモ4羽が丸くなって浮かんでいた。天候が気になることもあって、いつものコースを変え奥の池へ直行する。居ましたカモ・カモ・鴨・・池全体に数種類のカモが散らばって元気に泳いでいる。まさに鳥の楽園のようで賑やかなこと。オシドリ、ヨシガモ、マガモ、ヒドリガモ、キンクリハジロにトモエガモと、それにカルガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、セグロセキレイ、ハクセキレイが加わる。トモエガモの顔の巴模様に全員が納得したところで次へ。河内の里近くの森ではメジロ、シジュウカラ、エナガの混群に出会い、シロハラやジョウビタキ、ウグイスの声を聴く。
午後は雨を心配しながらも「じゅんさい池」まで足を延ばす。道中、ヒサカキの花にメジロが飛び交い、コゲラが幹に嘴で穿孔しているのを観察。小雨が降り始めたところで急いでセンターまで引き返す。その途中、ツグミ、カワラヒワを確認。センターでの鳥合せ後に確認したスズメとイソヒヨドリを加えて観察種数は、悪天候にも関わらず31種となりました。(文 M.K 写真 K.T)








