| 開催日 | 2013年1月30日(水) |
| 講座名 | 野鳥観察・平城宮跡 |
| 講師 | 仲講師、吉村講師、野上講師(泉北野鳥の会) |
| 場所 | 平城宮跡、水上池(奈良市) |
近鉄大和西大寺駅から3班に分かれ野鳥観察会はスタート。天気もまずまず、早くもイソヒヨドリが遠くのビルの屋上に、平城宮跡に入ると、あちこちにモズ、メジロ、ツグミが・・・しかし宮跡を全面舗装化する工事が始まり、緑地帯は工事用バリケードだらけ、観察コースも迂回や行き止まりで思うように進めない。今後、この草地が消え鳥がいなくなるのが心配だ。
水上池に着くと、早速コブハクチョウが我々をお出迎え、コガモ、圧倒的な数のマガモ、ミコアイサ、遠くの木陰にはオシドリやトモエガモも確認、しかし例年より鴨の種類が少ないようだ。池の周りは冬鳥のシメ、ジョウビタキ、マヒワ、アトリが次々と現れ、いつもまにか最終地のウワナベ古墳にゴール。スコープで見せていただいた小鳥も鴨も実に羽が綺麗で、可愛く感動したというのが皆さんの感想でした。今日観察した鳥は何と38種にもなりました。
帰途は、平城宮跡の遺構展示館や大極殿にも寄り、とにかくよく歩きました。お疲れさま。、



