| 開催日 | 2012年10月17日(水) |
| 講座名 | 地質観察 |
| 講師 | 佐藤 隆春先生 |
| 場所 | 嶽山(富田林市) |
予報より雨は半日も早く降り始め、講座の始まった10時頃には本降りとなる。幸い午前中はラブリーホール(河内長野)での室内講座。佐藤先生による「大阪南東部の1500万年前以降の地質構造から判断される地形と歴史」について熱の入った講義を受ける。
午後の室外講座に入ると幸いなことに雨が止み、遠くに青空もちらっと覗く。近鉄汐ノ宮駅付近の石川河川敷に移動して、その川中に溶岩の塊があることを確認。その何とも不思議な光景、どうして此処に?
その後1500万年前の噴火によって覆われた溶岩の観察できる嶽山への山道を登り、これまた一部が溶岩に覆われていることを観察確認。同じ噴火の溶岩なんしょうか?



