| 開催日 | 2014年3月26日(水) |
| 講座名 | 木に付くコケの観察 |
| 講師 | 木村 全邦先生 |
| 場所 | 橿原公苑 |
7期生2年間最後の講座の行き先は奈良橿原神宮の森。午前中は橿原公苑本館会議室でコケについて勉強した。コケは世界に約20000種、日本だけでも2000種近くある。苔寺と京都の地形の関係、リトマス試験紙のもととなったリトマスゴケは世界的に絶滅危惧種あるとかで、意外な面白い話をいろいろ聴く事ができた。どういうコケが生育しているかで周辺環境の大気汚染を調べることができる。
午後は公苑の森に出てたくさんのコケを観察した。その後ホテルの喫茶室に場所を移し、昨秋九度山町紙遊苑で、自分で漉いた紙に一枚一枚手書きされた修了書を受け取った。
おめでとう!ありがとう!




白く見える地衣類は化学物質を出してコケが生えるのを防いでいる

