| 開催日 | 2021年4月7日(水) 晴れ |
| 講座名 | 化石入門 |
| 講師 | 濱塚 博先生、渡邊 克典先生 |
| 場所 | きしわだ自然資料館 |
2年目講座は検温、手指消毒、マスク必須の中でのスタート。資料館の多目的ホールも蜜を避けるため、机にアクリル板設置、部屋は解放状態で使用するなど感染予防対策が実施されていました。
化石とは、過去の生物の体または生活の痕が地層中に保存されたもので、貝殻、骨、葉、微生物の骨格など様々な生物の化石があります。午前中は2班に分かれて自然資料館内の展示見学。ナウマンゾウの骨格標本、白亜紀(約8000万~6500万年)の海に生息していた海生爬虫類モササウルスなど詳しく説明していただいた。
午後からは、シリコン製の型に石膏を流し込み化石のレプリカ造りを体験。固まるまでの時間を利用して釘と金づちを使って小さな貝の化石を取り出すことに挑戦。皆さん悪戦苦闘するもなかなか取り出すことは難しい様子で残り作業は持ち帰ってとなった。1年ぶりの座学で貴重な体験ができレプリカをお土産に講座終了(S.N)



