| 開催日 | 2017年10月4日(水) 曇りのち晴れ |
| 講座名 | キノコ入門 |
| 講師 | 下野 義人先生 |
| 場所 | ノバティホール、烏帽子形公園 |
後期スタートの今日の講座は「キノコ入門」である。
一般には食生活でキノコとの関りは深いが“キノコはどんないきものなのでしょうか?”と聞かれてどれだけ答えられますか。先生から提供いただいた資料は75ページ(コンパクトにコピーし配布)で、これを理解すればキノコの世界の入り口には立てるかな。
午後からは烏帽子形公園でキノコ採集し、同定して解説して頂いた。全員が枯葉の下、木の根元、切り株、藪の中など蜘蛛の巣や蚊にも負けず鵜の目鷹の目でキノコ採集に熱中しました。カサのあるのや、球形や、20㎝から2㎝大小様々、白色、褐色、灰色、赤色など全部で37種類。
- テングタケ:色は褐色で形は細菌時では半球形で成長してカサが広がり平らになる。毒キノコでベニテングタケより毒性が強いと言われている。
- ドクツルタケ:奇麗な白色だが人が死亡する程の強い毒を持つキノコです。カサが円錐形のかわいらしい形から成熟すると開いていき平らな形状になる。KOH(水酸化ナトリウム:一部のキノコの判別に用いられる)で黄色なる
- ワサビタケ:切り株上などに群生し名前の通り強い辛みがある。
今年は天候不順で例年より種類が少なかったが次回を期待しよう!
