| 開催日 | 2016年7月20日(水) 晴れ |
| 講座名 | キノコ観察 |
| 講師 | 下野 義人先生(関西菌類談話会) |
| 場所 | 烏帽子形公園(河内長野市) |
梅雨が明けた晴天の下、前回のふれあいの森でのキノコ入門以来、2回目のキノコの講座。
今回の観察場所は河内長野市の烏帽子形公園。先生からキノコの観察の仕方(傘の形や色、表面の状態、柄の形や色、つば、つぼがあるか等々)採取方法(根元に注意)の説明後観察スタート。先生を先頭にキノコを探して歩き、あちらこちらでキノコを見つけて丁寧に採取、やはり気になるのは食べられるのかということ、キノコをゲットする度に質問する受講生に先生は、「自分自身で試してみてください、明日には答えが出るでしょう」。
午前1時間、午後1時間、森の中を観察・採取した後、キノコを分類して、先生に同定して名札を付けてもらった。キイロアセタケは食べると汗が出る。ニオイワチチタケはカレーの匂いが、アシナガニガイグチは少し噛んでみると苦い味がする等の説明を受け、実際に試して確認した。今回採取したキノコは70種を数えた、中にはかなり珍しいキノコも。
最後に先生から「今日採れたきのこで私が食べてもいいと勧められるのはウスヒラタケだけです」。



