| 開催日 | 2015年12月2日(水) 晴れ |
| 講座名 | 九度山町散策と紙漉き体験 |
| 講師 | 九度山町まちなか語り部、紙遊苑 施設担当者 |
| 場所 | 九度山町(和歌山県) |
晴れました!三度目の何とか。来年の大河ドラマ「真田丸」で話題の九度山町をまちなか語り部の木村先生の案内で散策。
高野山に直通で行くばかりで途中下車をすることは余りない九度山駅。真田昌幸、幸村ゆかりの土地である。下車すると早速赤い幟が出迎えてくれました。来年に向けて町中が真田色に沸いているようでした。よく言われる真田の抜け穴が調べてみると古墳だったり慈尊院(女人高野)でおっぱいの絵馬に見とれたり、昼食後、楽しみにしていた紙漉きに挑戦。
楮(こうぞ)から高野紙の出来るまでの講習を受け、2班に分かれて紙を漉き、水切りまでをしました。この高野紙は9期生各自の修了証に使います。自分で漉いた高野紙。出来上がりが待ち遠しいですね。
終りに寄り道をして、九度山柿狩りを楽しみ、もぎたての甘い柿をほおばり、持ちきれない位の柿を土産に帰途につきました。






