| 開催日 | 2015年7月8日(水) |
| 講座名 | ビオトープ入門 |
| 講師 | 木村 進先生(大阪自然環境保全協会理事) |
| 場所 | 栂文化会館、府立泉北高校 |
本日の講座はビオトープ入門。
ビオトープとは「bio(生命)」と「topos(場所)」との合成語、「多様な生物の生息空間」を意味する言葉という。10年前、泉北高校に造成されたビオトープ池を例にその造成と以降のその管理について写真やデータを交えながら分かりやすくレクチャーを戴いた。
午後はあいにくの雨となったが、泉北高校に移動して実地学習。先ずは何十年ぶりになるのか顕微鏡を使ってプランクトンの観察、皆懐かしく真剣に見入った。
そのあと、フィールド学習へ。自然に近い状態に維持されたビオトープ池では、ヒメガマ・ヨシ・オオミクリなどの水草やメダカなどの多くの生物が生育しているのを観察でき、又、童心に返ってメダカ・ザリガニ採取等も楽しんだ。自然の生態系を維持して行くことの重要性を体感できる身近な場であった。






