| 開催日 | 2015年7月15日(水) 晴れ |
| 講座名 | キノコ観察 |
| 講師 | 西田 富士夫先生(関西菌類談話会) |
| 場所 | 午前:山城総合運動公園 公園センター(座学)、午後:太陽が丘(野外採集)(京都府宇治市) |
よく晴れたドライブ日和。自家用車5台の乗り合わせで、現地集合。前回のキノコ入門に続いて2回目の講座です。
今回は少し遠出ですが、山城総合運動公園の公園センターで、午前中は座学、午後から採取。先生が7月2日に公園内の太陽が丘で観察されたキノコ等の資料を配布していただき、復習も兼ねて映像を見ながら講義を受ける。
午後からの採取は炎天下だったので、熱中症の心配もあり1時間と決めて、太陽が丘へ。広い場所なので3班に分かれて行動。目が慣れてくると次々と発見。大きなキノコも見つかり、暑さもしばし忘れてキノコ狩り。スコップで根元(ツボ)を傷つけないよう採りました。
みんなで採取したキノコを同じ種別に分けて並べ、先生に名前を付けていただきました。 世間で言われてるキノコの俗説?は信用できないことが多いと言われビックリ!採ってきた中に食べられるキノコ(アカヤマドリタケ)もあって、調理法を熱心にメモする受講生も。大きなキノコや初めて見るキノコ45種もありました。






