| 開催日 | 2014年9月24日(水) 曇りのち小雨 |
| 講座名 | 里山の観察 |
| 講師 | 上久保 文貴先生 |
| 場所 | 神於山(こうのやま)、意賀美(おがみ)神社 |
今日は台風の接近を気にしながら、曇り空を眺めながらの里山植物の観察となった。当初の予定を雨を警戒して少し変更。約300メートルの神於山と意賀美神社へ。
まず、神於バス停より植物観察しながら神於寺へ。出迎えてくれたテーダマツを見上げながら、山道を行く。神於山頂の国見の森広場で昼食後、山を下り、バスで意賀美神社へ。ここは「雨降り大明神」とも呼ばれている。日照りには、滝の水をさらえて神前に祈ると、必ず雨が降ったことから「雨降りの滝」と呼ばれ、神社の森には、くすのき・やまももなど、約70種の暖帯樹が茂り、市の天然記念物となっています。また、大阪府の「みどりの百選」の一つに選ばれています。
私達には神前にお祈りする前から、雨降りが、、、すごいですね。でも、大雨になることなく、帰途に。



茎に鉤がある


