大阪シニア自然カレッジ

9期生6月18日講座報告

開催日2014年6月18日(水) 小雨のち曇り
講座名アウトドアでの安全
講師平木 祐治先生(元日本赤十字社救急法指導員)
場所栂文化会館 第一会議室(3階)

今日は一日、屋内での講座です。アウトドアでの安全、そして、AEDについて知っている様でわかってないこと、知らない事、事例をあげての先生の説明に納得でした。

講義のあと実践。先ずはAEDの小型の模型を前に3人ひと組で心臓マッサージの練習。ハートの心臓を圧迫します。1分間に100。感覚が掴みにくかったのですが、先生の「もしもしかめよかめさんよ」のリズムでとのアドバイスで動きもスムーズに。そして、本番。人型模型アッパ君でもう一度。ハートのマークはないので、胸骨を確認して圧迫、正しい位置なら圧迫音がしますが、はずすとロックされ圧迫音はしません。一人では大変なので周囲の人達の協力も必要。「交代」の声かけで、移動、継続してマッサージをします。最後にスタッフと先生の3人でAED使用を模擬。

午後からは、三角巾の使い方、止血の方法、直接圧迫、間接圧迫、また、私達が知っている傷の手当ての方法が変わってきていること。情報を知ると言うのは大事ですね。今日の受講生を代表して3人がAEDの使用法をみんなの前で復習しました。

ユーモアを交えて、救急法とは
AEDの簡易模型で心臓マッサージ
アッパ君でより人体に近く
三角巾の活用
交代の声をかけます
三人一丸となって救命です