大阪シニア自然カレッジ

6期生11月21日講座報告

開催日2012年11月21日(水)
講座名金剛山の植物④
講師桝谷 祥子先生
場所金剛山、ガンドガコバ林道

今日は桝谷先生の「金剛山の植物観察」4回目の講座、今回は今までと違って水越峠からのガンドガコバ林道を登るコース

青空の中、林道は紅葉、黄葉が真っ盛り、前方の金剛山や後方の大和葛城山の紅葉も実に美しい。ついつい皆さんの目もシャッターも先生のお話しより、そちらの方へ

道中、登山道沿いに咲く晩秋の野菊、特にアワコガネギクとシマカンギクの見分け方の説明を受け、ガマズミの実を試食「酸っぱい」という声には「だから酸実」なんですと先生の声。

秋の花は終わりかけていましたが、色々な植物の実を観察することができ大満足の一日。林道の行き止まり付近では、季節外れの母子草やホタルブクロの花が咲いていたのが何とも不思議でした。