| 開催日 | 2016年6月8日(水) 晴れ |
| 講座名 | 磯の生物観察 |
| 講師 | 山田 浩二先生 |
| 場所 | 岬町 水産技術センター、豊国崎 |
午前中は水産技術センターを訪問し、同センターの役割を学び栽培漁業の為の稚魚飼育槽を見学した。大阪湾を対象に、海を守る・魚を調べる・魚を増やす・海辺を再生することが役割だそうである。
飼育中の稚魚はヒラメ・チヌ・トラフグ・キジハタの4種類で、体長5cmぐらいで放流するらしい。生存率は、自然界では数千万分の1のレベルであるが、栽培漁業では30%とのこと。それにしても。5mmのヒラメの赤ちゃんは可愛かった。
午後からは、近くの豊国崎の磯で生き物を採取。貝塚自然遊学館の山田先生に来て頂き、採取したそれぞれの生き物について詳しく説明をしてもらった。ちょっと見にはフナムシとカメノテ以外は見当たらないようであったが、懸命に探して40種類近く採取できた。
この日の、ひと口感想から・・石をめくると、いろんな生き物があわてて動き出す世界はホッとしました。磯の香りも懐かしかった。



