大阪シニア自然カレッジ

10期生1月11日講座報告

開催日2017年1月11日(水) 晴れ
講座名そば打ち体験、部会説明会
講師施設担当者(泉北そば打ち普及会)、柴田 一(大阪シニア自然カレッジ副代表)
場所綿利そば製粉(株)、堺市総合福祉会館(堺市)

お正月にはそば食べて?、コマをまわして遊びましょ♪♪・・・?年の初めに、そば打ち体験。コシのある、のどごしのいい、そばができるといいな!!

エプロンをし、三角巾を着け、よく手を洗い、準備万端。まずは先生の手技をよく観察。そば打ちは「1,はち2,のし3,包丁」と言って“水回し”と“こね”の行程が最も大切なのだそうだ。粉をふるい、よく混ぜて、水を3回に分けて入れる。指を立て、大きくまわして水を均一になじます。水量は粉の半分、その60%を最初に入れる。続いて20%、最後は加減を見ながら残りの水を。最初の水量を少なく間違えると、堅く、割れやすい生地になってしまう。その後のこねる、のばす、切る、すべての段階で、堅すぎと言われてしまった。

大いに助けてもらいながら、何とか切り終え、5つに分けて紙にくるんだ。そのうち一つは試食用、ざるそばに。少々太めではあるが、歯ごたえ、のどごしは良く、まずまずかな!家に持ち帰り、今度は釜揚げで。“まあまあ、できてるやないか”と主人に褒められ、よかった!!

午後は柴田副代表による、部会説明会。10期生も残り3ヶ月を切り、修了後どうしようという話題もちらほら。現在の9部会についての活動の説明を受けた。特に里山部会を10期生の若い(?)力でもり立てて欲しいと希望が述べられた。カレッジも年々会員数が増え、部会によっては大所帯のものもある。部会の新設も10期生に期待したい。

手打ちそば体験I。 水量が大事。手早く均等に混ぜる。
手打ちそば体験II.体重をかけ、しっかり練る。内在する空気を逃す。空気が残っていると、ひび割れにつながる。麺棒操作もかなり苦労。指導者の助けで何とかシート状に。
手打ちそば体験III。最終段階:切る。せめてこれだけでも丁寧に。気合いを入れてカット。多少太いが均等に切れたと自負。おいしいざるそばがいただけました。