| 開催日 | 2015年11月25日(水) 曇り |
| 講座名 | 都市公園の野鳥観察 |
| 講師 | 仲 淳一先生、吉村先生、立石先生(泉北野鳥の会) |
| 場所 | 大阪城公園 |
天気予報では午後からは雨。本来の寒さが戻ってきたこの日大阪城公園で10期生にとって初めての野鳥観察。
森ノ宮大阪城公園入口からスタート、市民の森~外堀~豊国神社裏(昼食)~天守東側~極楽橋~大阪城公園駅のコース。外国人観光客でいっぱいの大阪城公園。野鳥観察している我々を興味深そうに見る若い女性達に望遠鏡をのぞかせてあげた。言葉は通じなくても野鳥観察の楽しさは通じ合う。
雄カモは雌カモより羽が派手というのは冬の求愛(繁殖)の時期だけの話とか。子育てする夏のシベリア等では雌雄の区別もわからなくなるほどに地味になるという。シベリアの人が日本の冬のカモを見るときっと驚くでしょう、と。極楽橋辺りでジョウビタキを発見。橋をくぐって東へ西へ飛び回るその都度、カレッジ生も橋の上で東へ西へ。しばしジョウビタキ君のショーを楽しませてもらった。
最後は、恒例の「とりあわせ」。その日見た鳥、見なかった鳥をスケッチ絵で丁寧に説明頂いた。水鳥、陸鳥都合31種類を観察、参加総人数25を上回り上出来の由。素晴らしい大阪城の御濠や公園にて多くの野鳥に出会え、幸い雨にも降られず、初めての探鳥会は上首尾に終えることができた。

虹彩の黄色、後頭部の寝癖?が印象的


黒ネクタイはトレードマーク



