| 開催日 | 2018年5月23日(水) 雨 |
| 講座名 | 鳥類入門 |
| 講師 | 仲 淳一先生、市川 勝三先生、山西 治朗先生(泉北野鳥の会) |
| 場所 | 新金岡公民館 |
「素敵な鳴き声だなあ、と散歩時、ふと!気づくことがありませんか?」と仲先生からの問いかけで始まった。身近な鳥を思い浮かべながら、今までの野鳥との出会いの話や鳥の特徴、歴史、分類などの基礎知識を学んだ。
その後、一人ひとり双眼鏡を手に、野鳥の会のスタッフの皆さんの手ほどきを受けながら、双眼鏡でピントを合わせる実技講習を受けた。「耳で探す、目で観る、気配を感じる」の探鳥の仕方、楽しみ方には野鳥や自然に迷惑をかけないフィールドマナー“やさしいきもち”が大切だということも学んだ。
午後からは理想的な都市公園の探鳥地“大泉緑地”での探鳥会でしたが、生憎の雨で中止となった。野鳥観察の動画・資料をもとに更に野鳥のことを知った。鳥のクイズをしながら、ハシブトガラスとハシボソガラス、ハクセキレイとセグロセキレイの見分け方、三鳴鳥の1羽オオルリやキビタキの特性など教えてもらった。
仲先生の撮影・編集のオーストラリアの野鳥、堺近辺の野鳥、淀川河川敷飛来のコミミズクの観察動画鑑賞後、大泉緑地で探鳥できる42種類の野鳥のレクチャーを受けた。今回は雨で探鳥会は出来ず、残念な思いですが、次回の探鳥を楽しみにしたいと思います。



