| 開催日 | 2014年11月19日(水) 晴れ |
| 講座名 | 地質観察 |
| 講師 | 佐藤 隆春先生(大阪市立自然史博物館外来研究員) |
| 場所 | ラブリーホール(河内長野市立文化会館)、石川、嶽山 |
地質、普段の生活にあまり聞かない言葉ですね。午前中は大阪南部の地層と岩石の講義、およそ1500万年前、獄山や汐の宮に溶岩が噴出して流れた。およそ100万年前には大阪層詳がその上に堆積し、川が土砂を運んで地層を作った。海水面が下がり、または陸地が隆起する。反対に海水面が上がりまたは陸地が沈降する。そうすると、段丘が形成される。
石川の川原では、段丘や形状節理(熱い溶岩が冷える時、体積が小さくなる。右側から上下に引張られて六角の角柱が出来る)が見れる。講義のあと、汐の宮まで移動。
昼食後、石川の川原に下り、色々な石を持ち寄り、先生に鑑定していただく。チャート、砂岩、花崗岩、礫岩、石英、石を割ってカンラン石輝石を教えていただきました。




