大阪シニア自然カレッジ

7期生4月17日講座報告

開催日2013年4月17日(水)
講座名春の里山観察
講師上久保 文貴先生
場所神於山~蕎原(そぶら)

7期生にはおなじみとなった上久保先生と春霞のなか、約300メートルの神於山(こうのやま)に向かう。

神於寺からスタートし頂上へ、植物の話を聞きながら国見の森広場へ、昼食後山を下りバスで蕎原に向かった。2箇所の山歩きでたくさんの野の花に出会うことが出来た。山は植樹や伐採などたくさんの人の手で守られており、日向となった山肌には日光を好むミツバツツジが咲き出していた。

冬眠から覚めてぼーっとしていたのか先生に踏まれそうになったシマヘビ。 とったどー!!
花の時期は少し前に終わったが蕎原の山間で見つけたユキワリイチゲの群落
神於寺にあるテーダ松の説明をきく。松葉が3本も4本もあり、マツカサもとげがあるアメリカ東海岸の松
今が盛りのウワミズザクラブラシ状の花の下に数枚の葉が付いているのが特徴