| 開催日 | 2013年6月26日(水) |
| 講座名 | 磯の生物観察 |
| 講師 | 山田 浩二先生、水産技術センター 見学担当 和田さん |
| 場所 | 大阪府環境農林水産総合研究所 水産技術センター、豊国崎(多奈川) |
一日中雨がやむことのない天候でしたが、何とか予定のプログラムを無事終了。
午前中は、水産技術センターで和田さんから、技術センターの仕事の説明および館内の見学。海を守る・魚を調べる・魚を増やす(栽培漁業)のが主な仕事とのこと。栽培漁業とは、卵をふ化させ子供を育て海に放流する漁業で、これらの魚も我々の食卓に上る魚かと納得。管内の水槽には大量のクロダイの稚魚が育てられ、またタコ、ナマコ、ウニなどの海の生物に直接触る体験もでき満足。又、性転換魚の話も、最初は♀大きくなると♂になる?なかなか面白い。
昼からは大阪の貴重な自然の磯豊国崎で雨の中自然観察。たくさんの生き物、生物の多様性を実感。最後に採集した生き物の名前、説明を聞く。海藻類、海綿動物、節足動物、軟体動物、等々名前はなかなか覚えられない。
講座生の感想メモ(一部)
- 貝の団地発見。先生が標本で持って帰られた。うれしー!
- ヒトデの返り感動でした。大漁で楽しい時間でした。
- 館内 磯での解説とても熱意のある話し方で、面白かった。
- 小さな生き物の命を見ていると、つかの間生きることを考えます。






