| 開催日 | 2018年3月7日(水) 晴れのち曇り |
| 講座名 | 農業体験② |
| 講師 | 四日 克彦先生、スタッフの方々 |
| 場所 | ゴールドファーム、北阪農園、神於山農園 |
ゴールドファームで2回目の農業体験講座。
午前中は北阪農園でジャガイモの植付、畑の石拾い、馬糞堆肥の運搬散布を体験。先ずジャガイモの植付から作業開始。深さ15㎝に掘った畝の溝に、30㎝間隔に置き間に牛糞と化成肥料を施し土を7㎝程度乗せ畝を均す。
土の乗せ方が少ないと成長したジャガイモが地表に出てきて青くなるとの事。半分に切ったジャガイモは強い芽のみが地表に出てくるよう最近は切り口を上に向けて植え付けしていると言われた。その後畑の石拾い。2日前に降った雨で地表が洗われ石が表面に出ているので拾いやすいとの事、かなりの量の小石が拾えた。草取りと石拾いは地道な作業で農業をするには欠かせないと話されていた。
石拾いをした畑に馬糞堆肥を運搬散布、3ヵ月ほど寝かせておいた馬糞は臭いもほとんどなくフワフワしていた。作業にはちょうど良い天気、気温で午前中の予定を終わり昼食。
ゴールドファーム特製の沢庵を試食して午後の体験場所、神於山農園へ移動。前回(9月)に植え付けた難波ネギの収穫作業。自分たちが植え付けた線香の様に細いネギが、目の前の青々と立派に育ったネギとは思わなかった講座生もいて皆歓声を上げていた。「最近マスコミにも取り上げられるようになり難波ネギの知名度上がってきている。植え付け時期、肥料の種類を変えるなど試行しながら栽培をしている」との事でスタッフの方々の大変さを感じました。
難波ネギ、特製沢庵、近くの畑の方に頂いた、ほうれん草小松菜春菊をお土産に、心地よい疲労の本日の講座を終わりました。



