| 開催日 | 2017年12月6日(水) 晴れ |
| 講座名 | 地質観察① |
| 講師 | 佐藤 隆春先生 |
| 場所 | ラブリーホール、汐ノ宮・石川周辺 |
座学で1.溶岩を観察できる2.河原に転がる様々な岩石3.川のつくる地形・段丘から三角洲、以上の石川、嶽山の見所のポイントを勉強して汐ノ宮に移動して野外学習である。
石川の河原に湧出している炭酸ガスは少し硫黄の匂いがし、地球が形成された時のマントルに含まれたヘリウムが含まれているとの説明を聞き気泡が神秘的に見えてきた。河原に転がる岩石調べでは、次々と先生に鑑定してもらうも残念ながら家宝となるような岩石は見つからずガッカリ!
岩石で「チャート」が有り先生に「チャートて何ですか?」質問が出ていました。皆さんご存知ですか。チャート:角岩(カクガン)で放散虫、海綿動物などの動物の殻や骨片が海底に堆積してできた岩石だそうです。汐ノ宮駅から千代田神社へ行く坂の途中の崖面に2万年前の石川の河川敷の中の状態を見て石川の移動がわかり地球の歴史を垣間見ることが出来た。
「地質観察」と言うと何となく取っ付きにくく感じる人も多いと思うが今回の講座から“花鳥風月”(天然自然の美しい景色)にジオgeo(地球)を加えることにより、山や川を見てその成立ち、仕組みに気付き今までの景色とは変わって見えてくることを教えて頂いた。



