| 開催日 | 2016年12月14日(水) 曇り |
| 講座名 | 自然観察と土鈴作り |
| 講師 | 久保 勝範先生、衣川先生 (森の工作館) |
| 場所 | 大阪府民の森 むろいけ園地(四条畷市) |
冷え込んだ朝、森の工作館の工作室には早くもストーブに火が入っていて、冷えた身体を暖めた後、久保館長の自然解説とガイドウォーク。
むろいけ園地は市街地の近くに森、湿地、ため池等の豊かな里山の自然が残っていて、様々な植物や動物が観られ自然好きにはとても楽しい場所。館長が力説するのが、むろいけ園地は現在ナラ枯れ病の真最中で、被害はコナラ・クヌギからスダジイ・ツブラジイにまで広がっている。そして枯れた木には猛毒のカエンタケが多く発生する。しかし枯れる前のコナラが大量のドングリを落とし、それが芽生えた実生が多くみられたのに少しほっとした。
館長が焼いてくれた手作りピザの昼食後は、本日のメインイベントの土鈴作り。この時ばかりは先生の説明を熱心に聞き、工夫を重ねて意欲的に粘土との格闘を楽しんだ。



