| 開催日 | 2021年12月8日(水) 曇り |
| 講座名 | 38億年生きている |
| 講師 | 施設担当者 |
| 場所 | 高槻市立自然博物館、JT生命誌研究館、安満遺跡公園(高槻市) |
高槻駅からバスに乗り、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)に着いた。芥川側にある、小さな博物館だ。四階建てになっていて、一階からは川辺に出る事が出来、観察も出来るそうだ。四階にある入口から入り、施設担当者から全体の説明を聞き、展示室見学が始まった。二階には芥川の生き物の水槽が沢山並んでいて、その中に代表魚と言われている“ムギツク”を見る事も出来た。一階は鳥・哺乳類の剥製や昆虫の標本・ワニの化石も展示していた。中でも鳥の剥製の展示数は、関西では一番だそうだ。
午後はJT生命誌研究館と安満遺跡公園の見学だ。人数制限の為、二班に分けての見学になった。JT生命誌研究館って何だろう?玄関に入るとシンボルとも言える“生命誌絵巻”が飾ってある。38億年前、扇の要に、ある一つの生き物が誕生し、扇の縁の現在までの歴史と多様性等が描かれている。ここは、全ての生き物の、生命の物語を研究している所のようだ。ガイドの説明に頷いたり、首を傾げたり、一度で理解するには難しい・・・でも「又来たい」との声に少しほっとした。
安満遺跡公園は2,500年前の弥生時代の集落遺跡を含む公園だ。広大な緑地の中に歴史拠点が少しあるだけなので、遺跡を見ると言うより、緑を楽しむ公園のように思えた。家族で遊びに行きたくなった!




