| 開催日 | 2021年10月6日(水) 曇りのち晴れ |
| 講座名 | 昆虫入門 |
| 講師 | 鈴木 真裕先生 |
| 場所 | 狭山池、狭山池博物館(大阪狭山市) |
今月から1年目の後期がスタート。会場は豊かな自然環境や多様な生き物を保全しており、いろんな昆虫を見ることが出来る堺自然ふれあいの森である。
“昆虫とは”基本の定義は体が頭部・胸部・腹部からなり、胸部には脚が3対6本、2対4枚の翅をもつ生き物であるが、例外もあるよ(4本脚のチョウと呼ばれるタテハチョウ科の仲間など)。昆虫の目(もく)当てクイズに挑戦するも目(もく)は30種目(もく)あり、よく見る昆虫でも目(もく)を当てるのは手強かったです。昆虫の多様性に寄与していた里山の減少、開発などによる生態系の破壊、外来種や気候変動の影響で絶滅危惧種が急増しており当たり前に観察出来た昆虫たちの環境悪化の傾向が心配です。
午後はお待ちかねの昆虫採集で~す!トンボ、チョウ、バッタ、イナゴなどは人気度が高く、捕虫網が右に、左に乱舞し捕獲すると喜びの声が上がたり、ケースに入れる時に逃げられて悔しがる声が聞こえたりして大いに盛り上がりました。採集後の同定作業では図鑑からこの昆虫は”これだ!”と見つけ出すのは似た種類が多い昆虫は大変できっと正解もあれば不正解もあったと思います。図鑑の見方にも慣れる必要ありと反省もして、久し振りとなる講座を終了しました。




