| 開催日 | 2016年1月27日(水) 晴れ |
| 講座名 | 野鳥と蝶々観察 |
| 講師 | 仲 淳一先生、市川先生・西野先生(泉北野鳥の会)、伊丹市昆虫館 施設担当者 |
| 場所 | 昆陽池公園(伊丹市)、伊丹市昆虫館 |
風が少し冷たいけれど、よく晴れて野鳥の観察には良い日です。昆陽池は農業用のため池として731年行基の指導によって作られましたが、現在は伊丹市が公園化して拡張している。さまざまな野鳥が飛び交う都会のオアシスです。
ハクチョウが自然放養されていて、冬のシーズンはカモに給餌もしています。人馴れしているので近くでよく観察できます。今日は32種、耳と目で観察しました。
午後からは昆虫館に移動。映像ホールでオオゴマダラ誕生を見た後、館内を見学。チョウ温室では南国の花々が咲き誇る中を舞う、約15種800匹のチョウの姿を身近に見ることができます。特にわが国最大級の大きさのオオゴマダラは圧巻。オオゴマダラの食草のホウライカガミは毒性があり、成長して蝶になっても体の中に毒性が残るため、天敵の鳥などに脅かされることがない。
ここではホウライカガミを取りよせオオゴマダラを飼育している為一年中見ることが出来る。“南の島の貴婦人”とも呼ばれて喜界島では保護蝶に制定されています。普段見ることのない蝶もいて、ワアワア、キャアキャアでした。





光の加減で緑や青に見える

