| 開催日 | 2015年10月14日(水) |
| 講座名 | 農業体験① |
| 講師 | 四日 克彦先生(NPO法人ゴールドファーム代表) |
| 場所 | ゴールドファーム、木積農園、北阪農園 |
秋晴れの好天に恵まれたこの日、ゴールドファームでの初めての農業体験。四日代表よりゴールドファームの設立の背景や当日の作業内容の説明を受け、早速木積農園での作業開始。
先ず、鴨なんばの由来であるという難波ネギの植え付け。5センチ間隔の植え付けに苗の供給も遅れがち。植え付け後水撒きした畑は泥土に化し、後のモミ散布作業ではズックがドロドロ。農作業はやっぱり長靴だと反省しきり。ともあれ来春には成長したわが子の鴨なんばを食べてみたいものだ。
午後は北阪農園へ移動し、芋堀。収穫となると力の入れようが違い、60株はあっという間に終了。お土産に戴いたこの鳴門金時や紅アズマ、1週間ほど干せば一段と甘みがますとか。楽しみだ。最後は金ゴマの脱穀。乾燥させた金ゴマの枝から金ゴマを取り出す作業。これが中々大変な作業。やってもやっても終わらない。金ゴマの枝を振ったり、叩いたり、終いには三々七拍子の音頭を取りながら、ようやく脱穀作業終了し、本日のすべてのメニューを終えた。
秋空のもと、土と汗にまみれ少しはお役に立てたという充実感と快い疲れを感じながら、農園を後にした。



5センチ間隔に・・・来春、わが子の成長した姿を見たい



