| 開催日 | 2015年10月14日(水) 晴れ |
| 講座名 | ウミホタル観察 |
| 講師 | 山田 浩二先生(貝塚市立自然遊学館) |
| 場所 | 大阪府立青少年海洋センター、泉南里海公園(泉南郡岬町) |
初めての夜の講座。夜食を用意して集合しました。今回で3回目の山田先生から暗くなるまで海洋センターで「ウミホタル」の講義。ウミホタルは体の直径が2~3ミリのミジンコに近い動物プランクトン。日本近海のウミホタルは我が国固有種です。水温20℃以上で活動します。きれいな海の砂地に生息しているのは海の掃除屋さんで雑食性、魚などの動物の死骸を食べているんです。
日が沈みかけてきました。各自手作りのウミホタル観察用入れ物(ペットボトル、コーヒーの空き瓶等)を持って桟橋へ。餌の匂いがきつい。魚のアラやちくわを入れ海に投げ入れ、流されないよう、ヒモで手すりにくくりつけウミホタルが入るまでしばし夜食タイム。海の向こうに関空、観覧車。空には流れ星。仕掛けを上げてバケツに海水を移すと青く光るウミホタル。あちらこちらで歓声が。珍しい生物。孫にも見せたい。ポンプ付き容器を手作りの受講生も。ウミホタルの観察に良い条件も揃っていたようです。(夜の講座もいいなの声も)






