| 開催日 | 2015年2月18日(水) 曇り |
| 講座名 | 絶滅危惧植物入門と剪定実習 |
| 講師 | 本田職員、渡邊職員(花の文化園) |
| 場所 | 大阪府立花の文化園(河内長野市) |
何年ぶりかな、なつかしいなあ。思わず受講生から声が。今日は子供や孫達を連れて来易い近場の植物園での講座です。
寒風の中、園内へ。午前中は座学。植物の多様性保全から生物の3つの多様性(生態系、種、遺伝子)そして、失われつつある日本の植物の種、絶滅危惧種と言います(絶滅の危険性が高い種、危険性が増大している種)絶滅の恐れがある野生生物のリストをレッドリストとして国ならびに各地方自治体がデーターを共有、これらは閲覧、検索も出来ます。ただ、愛でる為だけではなく、植物の多様性を保全し、正しい知識を多くの人に伝えるのも植物園の大事な役割なんですね。
昼からは樹木剪定の基本をプリントで説明を受け、実習へよく茂った2本を、初めは恐る恐る剪定が弾みがついたのか大胆にバッサリ。10名の体験の方もびっくりされるほどの刈りあがった樹に。たくさんの枝が手際よくカゴヘ、後片付けも早く出来ました。






