| 開催日 | 2014年9月10日(水) 晴れ |
| 講座名 | 磯の生物観察 |
| 講師 | 和田指導員(水産技術センター)、山田 浩二先生 (貝塚市立自然遊学館 研究員) |
| 場所 | 午前:大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター、午後:豊国崎 |
暑さがまだ残る中、マイクロバスで少し遠出をしました。大阪府下にある数少ない自然海岸、豊国崎と水産技術センターへ。
水産技術センターでは、大阪湾の環境の保全・改善と水産資源の管理・増殖技術についての調査研究をしています。養殖ではなく栽培漁業のことです。卵から稚魚を育て、ある大きさになったら放流。そして一部には、標識を付けて動向を探っています。
今、約10種類の稚魚を育てています。センター内の大きな水槽で稚魚(カレイ、オニオコゼ)を見学、その可愛らしい動きに思わず歓声が(美味しそうって声も聞こえたり?)
昼食後、豊国崎へ。丁度、干潮で磯も広く、生物を探して、石をひっくり返したりして、貝やかにを採取。いつものように集めて、みんなで山田先生の解説を楽しく伺いました。



大きくなって戻っておいで


(海に浸からない場所にいる)

