| 開催日 | 2013年1月9日(水) |
| 講座名 | 管区気象台見学他 |
| 講師 | 各機関広報担当者 |
| 場所 | 大阪管区気象台、大阪府警本部(大阪市) |
今年最初の講座は、この厳しい寒さの中、外ではなく館内であることに講座生も内心「ほっと」としたのでは? 午前中は大阪城の横に位置するそれはそれは超近代的な建物となった大阪府警本部へ、物々しい玄関の警備には、ちょっとばかり入るのがためらわれます。シニア向けの「振り込め詐欺防止」PRビデオを観た後は、10Fに上がり通信指令室、交通管制センターをガラス越しに見学。指令室では110番通信のカウンターが見る間に増えていくのに、何とも強烈な印象を残しました。
午後は警察本部から直ぐ近くの大坂管区気象台の入っている合同庁舎16・17Fへ。管区気象台の役割、その中の地震火山課の業務と気象予報までの流れの説明が各担当者からあり、その業務を実際に行っている仕事場の中へ入っての見学には、実に興味深いものでした。仕事場は暖かいというより暑い位。エアコンの入れ過ぎ?と勘繰りましたが、「実はエアコンは停めていますが、パソコン等の機器が発する熱の所為なんです。」とのこと。それぐらい多くの可視機器が机上に並んでいるが人影は思ったより少ない。
どちらも我々の生活に無くてはならない社会情報施設、その内部を深く充分に知ることが出来ました。



