| 開催日 | 2026年2月18日(水) 晴れ |
| 探鳥地 | 錦織公園 |
| 参加人数 | 29名 |
| 観察野鳥種数 | 23種 |
好天気に恵まれてか集合場所には思いの他多い29名の顔が、富田林市のシニアウォーキング団体の多勢も加わりパークセンター前は大混雑。その中を、地元でこの公園の野鳥観察に詳しいという特別参加のSさんが加わり、キクイタダキやルリビタキに出会えるかものお話があり、期待を込めていざ出発。 最初の赤穂池には、水が少ないせいか全く水鳥の影は無い。こんなことは今回が初めてだ。次の「梅の里」への道中もカメラマンは待ち構えているが小鳥の声も聞こえない時間が続く。 梅の花は五分咲きほどに開花、観梅の人も多く梅園は賑やかだ。 ここにきて、ようやく遠くの裸木の梢に複数のツグミを確認。その後は「みはらしの丘」まで足を延ばすが、カラス以外の鳴き声は聞こえず静かな何も現れない状況が続く。
奥の池でようやくカモの姿を見る。しかしヒドリガモの群れも例年より数が相当少ないようだ。その他にはキンクロハジロの小集団とオオバン、遠くにマガモ、ヨシガモとオシドリが数羽、樹陰から出入を繰り返すのを確認。 池の近くにシジュウカラの囀りと姿を見て、「池畔の広場」ではメジロとコゲラの混群に出会う。
午後は「じゅんさい池」から「尾根の花径」、「山の家」と回るが、キクイタダキやトラツグミどころか例年必ず現れるアオジやシロハラの姿もなく、メジロとエナガの混群とジョウビタキに出会えただけの、鳥の数も種類も少ない成果の少ない探鳥会となった。(M.K 写真K.T)






