| 開催日 | 2014年2月19日(水) |
| 講座名 | 昆虫の冬越しとコモ開き |
| 講師 | 佃 十純先生 |
| 場所 | 大泉緑地(堺市) |
体験受講者が8名加わり賑やかな講座となった。
午前中の講座はまずふくろうの仲間のトラフズクのペリットから始まった。ペリットとは餌として食べた動物の消化しきれない物、例えば骨、毛等をまとめて吐き出したものである。
次にコモ巻きの歴史や現状、冬越しをしているだろう昆虫の話を聴き、昼食となった。
午後は外に出て手順どおりコモを外して部屋に持ち帰り、隠れていた虫達を賑やかに観察し、最後は逃がしてやり終了となった。





