| 開催日 | 2014年7月2日(水) |
| 講座名 | きのこ観察 |
| 講師 | 西田 富士夫先生 |
| 場所 | 京都府立 山城総合公園 |
今年の京都は少雨で、きのこの「出」が悪いのでは?と西田先生が心配しておられたそうですが、幸いにもつい最近2日間ほど若干降ったので少し期待できそう、ということで講座がスタートしました。
個人的には、「食用きのこ」を専門に採りまくるぞ、とひそかに決意しながら講座に参加していったのですが・・・・・・???午前中は、会議室での「講義」=「きのこ入門」、約1時間30分。この間、我らの仲間たち=受講生たちの様子は、①熱心にメモを取る者、②一応聞いている「風」の者、③目を閉じている「風」の者、等々でした。因みに、このレポート作成者の様子は、ほとんどの時間は①、ほんの瞬間的に③でした。少し早めの昼食を済ませ、初めの30分ほどは、先生の後を全員で付いて行きながらの採集。アドバイスもあってか、ポツポツと発見・採集(食用か毒かは別として)できた。
その後、三班に分かれて、運動公園内に分散していきました。初めて行った場所ではあるし、東西南北も、公園の全体像も不案内。ましてや「きのこ」については、つい先ほどの「入門講座」を受けただけの全くの素人集団。果たして見つけられるものなのか???
採集結果 種類:キクラゲ類、ヒダナシタケ類、ハラタケ類、腹菌類、子のう菌類等々、数十種類






世の中動物と植物だけとチャイマッセ
