大阪シニア自然カレッジ

8期生10月23日講座報告

開催日2013年10月23日(水)
講座名ブナ林の保全
講師濱口先生(大阪みどりのトラスト協会)
場所SAYAKAホール

一日中雨がやむこともなく降り続いたこの日の天候であった。先生の案内で小屋に集まり、ブナについての話を聞く。

ブナとはどんな木?和泉葛城山のブナ林の特徴、ブナ林を守るいろんな取組について聞く。葛城山のブナは、大正12年1800本が現在では450本あまりに減っているとの事。

説明を受けた後、展望台から龍王神社、展望デッキへと続く道を歩いた。ブナの木を確認しながら、ブナの葉や種を拾いながら・・・・・・・・・・足元が悪く、なかなか周りをじっくり見る余裕もなかったが、遠くを見ると一部黄葉の木々も目に入り、なかなか美しい緑のトンネルを作っていた。お天気の日にもう一度訪れたいそんな気持ちの良い環境であった。

アケビ(アケビ科)
和歌山側 竜門山方面を望む
ミズキ(ミズキ科)
ブナについての説明を聞く 小屋にて
ウメモドキ(モチノキ科)
ブナの巨木