| 開催日 | 2014年11月5日(水) |
| 講座名 | 野鳥観察 |
| 講師 | 泉北野鳥の会の仲さん、市川さん、山口さん |
| 場所 | 西宮甲子園浜 |
甲子園駅に集合10時過ぎ3班に分かれそれぞれ甲子園浜に向かう。30分ほど歩き鳴尾浜公園に到着、ここには全国中等学校優勝野球大会が開かれた、鳴尾球場があった場所で、そのモニュメントが建ててある。ここを通りぬけ甲子園浜に出る。
海岸線に遊歩道が設けてあり、もらった資料に「この甲子園浜は、阪神間に残された数少ない砂浜のある海岸で、多くの鳥が集まる探鳥地として有名です。秋から春にかけてカモメ類をはじめ、ミサゴなどの猛禽類も見られます。」の説明文がありその通り海面にはたくさんの海鳥がたたずんでいて、講師の方がスコープで鳥をとらまえ名前・特徴を教えてくれる。・・・双眼鏡ではよくわからないし、鳥もじっとしててくれるといいのに動き回るので余計わからない。
今日見られると思われる鳥の数45種類。・・・よく出てくる名前だが「どれが」と言ってしまうぐらい判断がつかない。昼食までの2時間ほど遊歩道を歩きながら見つかった鳥をチェックしていく。昼食時にミサゴが捕まえた魚をカラスが横取りしようとする場面が見られた。・・・横取りするカラスもすごいがミサゴも必死にかわす情景が面白い。
昼食後、鳥合せ、見つけた鳥34種類の特徴をスケッチで説明を受けるも、なかなか覚えきれない。午後2時半終了、好天に恵まれた楽しい探鳥会でした。
その後、反省会と称し難波の居酒屋で有志10名ほどで酒盛り。ほとんど鳥の話はしなかったような感じで、また何を話したのも忘れる始末。このあと誰が言ったか知らないけれど道頓堀の新しくなったグリコの看板を見に行くこととなり、午後6時点灯を待ち記念撮影をし解散。





足くちばしは赤色

なんという名の鳥
