大阪シニア自然カレッジ

11期生7月5日講座報告

開催日2017年7月5日(水) 雨のち曇り時々小雨
講座名水田の生き物観察
講師中谷 憲一先生(高槻市立自然博物館 研究員)
場所午前:鶴見区民センター調理実習室(大阪市鶴見区)
午後:鶴見緑地・自然観察体験園(大阪市鶴見区)

中谷先生こと「ガタロ先生」に稲に生きる生き物のレクチャーを受ける。

40種ほどスライドを見ながらタニシ、イナゴ、トノサマバッタ、ウンカ、ヨコバイ、カメムシ、サカマキガイ、カブトエビ、トノサマガエル、イトトンボ、ヒメアメンボ、ミジンコ、アメリカザリガニ、アミミドロ等々、子供のころ遊んだ懐かしい名前がぞくぞく、トンボの交尾、産卵の様子は聞いてビックリ!最近の子供達は水田や畑で遊ぶことなど殆どないだろう、ゲームより自然、実体験をして欲しいな。

昼食後地下鉄で鶴見緑地・自然観察体験園へ移動水田で午前中に学んだ生き物観察、小雨の中、カマキリ、クマバチ、ハムシ、ヌマガエル、アメンボなど見れた。アメンボが専門の先生からアメンボはアメの匂いがするからアメンボと言われ早速アメンボを捕まえて匂ってみるが・・わかりにくい匂いでした。

そして捕まえた生き物を解説していただきました。やぶ蚊も多くみんなで献血してしまい、痒い。お天気が悪いので人出も少なくゆっくり観察出来ましたが梅雨とはいえ、こう毎週雨に降られるとテルテル坊主が欲しい。(活動報告作成3班)

梅雨の曇り 水田をのぞく
寄ってたかって、羽根の中は赤い
カマキリがバッタを捕らえた瞬間