| 開催日 | 2019年10月23日(水) 晴れ |
| 講座名 | 信太の森の自然観察 |
| 講師 | 田丸 八郎先生 |
| 場所 | 信太の森ふるさと館、信太の森 |
講師の田丸先生は、信太山丘陵の歴史、弥生時代、古墳時代そして枕草子、源氏物語にも出てくる芸術、文学との関わり明治以降から現代までの自然保護運動の歴史、そして現代の問題とやむにやまれず作った「信太の森FANクラブ」と自然公園化への取り組みをとつとつとお話しいただきました。
大阪府内でも絶滅危惧植物58種も存在していて、上位5番目に入る重要な自然とのこと。2010年生まれのフミちゃんと名付けられたメスのコウノトリも出現したと聞いて「へぇー」その後は信太山丘陵の自然と生物の紹介を春夏秋冬べつの解説で盛りだくさんして頂きました。
さて午後は自然観察にスタートした。ウグイスの地鳴きを聞き、アケビの実、グウチョキパーの木=カクレミノ、サワヒヨドリ、シロバナワレモコウ、ミゾソバ、そして先生お気に入りのシソクサを観察した。そして最後に真打ちの登場です、なんとカワセミが出現し、魚とりのパフォーマンスまで…ちょっとしんどかったけど楽しい1日でした。

シリブカガシ


