| 開催日 | 2015年6月24日(水) 晴れ |
| 講座名 | 水田の生き物観察 |
| 講師 | 中谷 憲一先生(がたろ先生) |
| 場所 | 午前:大阪市鶴見区民センター、午後:鶴見緑地、自然体験観察園 |
今回、初めて水生昆虫の講座が決まりました。
私達が幼いころ、どこにでも見ることが出来た水田。そこに生息するさまざまな昆虫。ゲームなどなかった時代の方が見る、触る、聞く、身体で覚えましたね。年齢を重ねても記憶や感触が蘇ります。
午前は、座学。拡大された昆虫の画像を見ながら、午後からの動きが気になります。少しビックリしたのが、ふつうのトンボより羽が大きいウスバキトンボ、毎年初夏の頃に南の国から飛んできます(別名精霊トンボ)。しかし寒さに弱いため冬には死んでしまいます。これを繰り返してるんです。すごいですね。
講義を早めに切り上げ、地下鉄で鶴見緑地へ。
昼食をとってから、自然体験観察園の水田で昆虫を探しました。男の子?は準備よろしく網を用意、女の子?も負けじとカエルやトカゲと格闘。田園型ビオトープ自然体験観察園にある水田で、アメンボウ、モノアラガイ、スジエビ、トノサマガエル、ヌマガエル、シオカラトンボのヤゴ、サカマキガイ、カワニナ、そして今日一番のクロスジギンヤンマ。
がたろ先生からトンボの交尾やアメンボウの名前の由来をお聞きして、へえ~。昼からの暑さで体力も、へえ~でした。






