大阪シニア自然カレッジ

9期生4月30日講座報告

開催日2014年4月30日(水) 曇りのち晴れ
講座名植物入門(木本)
講師栗谷 至先生(大阪自然環境保全協会 理事)
場所堺市立栂文化会館、光明池緑地

前夜からの雨も上がり、午前中の講義は植物入門(木本)。

樹木とは、茎や側面にも細胞分裂組織を有し、年毎に伸長(縦)、肥大(横)を繰り返す自立型の種子植物のことですが、例外もあります。樹木には年輪がありますが、草と間違えられやすい。ヤブコウジは、年輪があり常緑低木です。木本植物の構造、葉の形、針葉樹と広葉樹の幹の構造などを勉強。

午後からは、電車で一駅移動。光明池駅から徒歩で光明池へ。樹木の観察。

映像を見ながら講義
樹皮の断面図
この樹皮は何の木?
枯れ木に熊蜂の巣跡クマバチは日本固有種のハチ。 体長2cm
ハナミズキ4枚の白い花弁のように見えるのは総苞、花弁は緑色の4弁花で目立たない雄しべは4本
終点、光明池。風が心地良い