| 日時 | 2026年2月23日(月) 晴れ |
| 場所 | 松尾寺境内、松尾寺公園(和泉市) |
| 参加人数 | 14名 |
久しぶりの部会でしたが、お天気もよく暖かい一日となりました。 まずは、駐車場で、前回教えていただいたミミズバイの実がたくさんなっていて、ミミズバイの名前の由来などを話したりして、さやだけになったテイカカズラを見ながら下の方を見ると羽のついた種が落ちていました。そして枝だけの紫陽花を通り過ぎるとふかふかの苔の上に落ちたどんぐりがしっかり根を出して芽吹きにそなえてます。もう少し行くとツルアリドオシが落ち葉の下で葉をつけて赤い実もいくつか残ってました。コクランは葉だけ。松尾寺へ戻りヤマボウシの新芽と残っている実を見て、池の方へそしてもみじ谷へ。宝石のような青いノシランを見て、その間に多くの虫こぶのついた木を見つけ、割ってみたところイシツゲタマバエということでした。オオイヌノフグリ、ハコベの可愛い花を見ながら、途中コブシのふわふわの新芽を見つつ、少し遅いお昼に。後は坂を下りつつ、いろいろ観察しつつ駐車場へ。2月で見るものは少なかったですが、春の気配はあちこちにあり、楽しい一日となりました。(H.M)












