大阪シニア自然カレッジ

8期生7月17日講座報告

開催日2013年7月17日(水)
講座名奈良の巨樹
講師甲斐野 幸一先生、グリーンあすならスタッフ
場所奈良公園

終日屋外のフィールド学習は初めての体験であり、また当日は夏らしい暑い日差しの下での研修となったが幸いにも巨樹の日影の教室移動であり、全員バテずに終りまで熱心に学ぶことが出来た。

幹の中心部の空洞スペースを、地上から伸びてきた竹に貸し与え、樹の上に竹が数本育っている名物「ムクロジ」の樹。昔々、奈良公園の地に群生しており、2位が嫌いな「イチイガシ(一位樫)」。その他クスノキ、ナギ、ケヤキ、スダジイ、クロマツ、等々。

杉の巨樹を目の前に春ゼミの大合唱を聞いていると、暑い今を忘れ古代にスリップした錯覚になった。

鹿と戯れること無く学習中のシニア
45度三角測量法で巨樹の身長測定
高さ1.3m部分で胴回りの測定
浮見堂前のソメイヨシノを学ぶ
春はこのような所
ユーモアたっぷりの甲斐野講師