大阪シニア自然カレッジ

10期生6月15日講座報告

開催日2016年6月15日(水) 晴れ
講座名農業体験③
講師四日 克彦先生(ゴールドファーム代表)
場所ゴールドファーム、北阪農園

梅雨の晴れ間での3回目の農業体験。

まずは金ごまの種蒔き、マルチ(ビニールシート)の穴に水をやり、封筒と爪楊枝を使って5粒の種を播き軽く押さえて種を固定、15畝の種蒔きが終わる頃には皆汗びっしょり。

次は、篩に乾燥したネギ坊主をのせて揉みながら種だけをコンテナに落とす、難波ネギの種採り、そして待望のじゃがいもの収穫。それぞれスコップ、備中鍬で芋掘り。大きい芋や小さい芋、鍬で傷ついた芋など、ジャガイモが出てくるとどれも愛おしい。掘り出したジャガイモを天日で干して午前の作業は終了。

午後は、ごんべぇ(手押し式種蒔き機)でのゴマの種蒔き体験と、午前に種蒔きした畝溝に、受講生が持ち寄った古新聞で防草マルチを施して作業は終了。蒸し暑さや腰の痛みと闘いながら、農業の大変さを実感した講座となった。最後によく頑張ったご褒美にじゃがいものお土産を頂き、皆満足。

金ゴマの種蒔き。マルチの穴に5粒づつ
ジャガイモの収穫。この作業が一番たのしい
仲良くごんべぇで種蒔きする、およねと松っあん?