| 開催日 | 2016年3月15日(火)、16日(水)晴れ |
| 講座名 | 1泊卒業研修旅行 |
| 講師 | 備長炭記念館:施設担当者 天神崎:玉井 済夫先生、他1名(天神崎の自然を大切にする会) 熊野古道:小松 勇二郎ガイド、他1名(うた加楽衆) |
| 場所 | 1日目:備長炭記念館、天神崎トラスト(和歌山県田辺市) 2日目:熊野古道(和歌山県田辺市) |
先週の雨の講座をグッと堪えたご褒美かなと感謝したくなるくらい良い天気になりました。最後の1泊研修、みんなの気持ちも一つになって楽しい研修でした。
1日目、バスで出発まず紀州備長炭発見館を見学人類が火を使い始めた時焚き火の中の燃え残った消し炭が木炭のはじまりです。紀州備長炭はその名の通り製炭方法は藩の機密事項にもなっていました。記念館の裏には炭窯もありその様子を見る事も出来ます。あいにく窯出しをした後でしたが窯の出し口を覗いてみました。炭は燃料だけでなく浄化作用や吸湿作用もあり他の用途にも使われています。
廃校になった校舎を活用都市と農村地域の交流を楽しむための体験型グリーンツーリズム施設でランチなつかしい木造校舎の中も見学後今日の一番の見どころ天神崎へオオキンカメムシが見れるかもの期待を胸に日和山に登る。森の自然をゆっくりウバメガシ、タブノキ、ウラシマソウ、タチツボスミレ、ミツバツツジ等々を見ながら楽しみました。青い空、穏やかな海、太陽でキラキラ光り、小さなエビやウニが採れました。平らな岩礁の上を子供の様に網とバケツを持って小さな生き物を探しました。山があって海がある。自然の恵みは素晴らしい。子孫の為にも残さなければ。
今日の宿はかんぽの宿紀伊田辺きれいな夕日を見る事も出来反省会も盛り上がりました。
2日目、朝もゆっくり出発、昨日の疲れもなんのその熊野古道いいとこどりで熊野古道館、瀧尻王子、中辺路、牛馬童子、近露、継桜王子、野中の一方杉木々に囲まれた道気持ちがいい!丁度喉も乾いた所で美味しい野中の清水が、喉を潤しました。柔らかい味でした。小松ガイドの軽妙なおしゃべりでみんな笑顔。熊野古道マップの新しい見方、左手でマップが出来るんです。うた加楽衆方式かな。
このシニアカレッジも9期生はあと1回の講座で修了です、さみしいですね。










