| 開催日 | 2016年1月20日(水) 曇り |
| 講座名 | 自然観察と土鈴作り |
| 講師 | NPO里山サロン 施設担当員 |
| 場所 | むろいけ(室池)園地 森の工作館(四条畷市 大阪府府民の森) |
少し肌寒い一日でしたが午前中は、むろいけ園地 森の工作館で座学と外での自然観察。
現在のむろいけ園地の樹木の状況やそれを取り巻く環境は、樹木のナラ枯れの被害が甚大であること。人に被害を及ぼすスズメバチ、オオスズメバチ、マムシ、イノシシ、アライグマコナラの切り株の周りに出る猛毒のカエンダケ、全部、むろいけにあります。自然を楽しむ為には、知識と準備が必要ですね。
講義のあと、室池(新池、古池)まで歩いて自然観察。池でホシハジロ、オシドリ、マガモが見れた。また、時には中国の黄砂によって飛んでくるマミズクラゲのポリープがこの池でマミズクラゲに成長したのもみれるらしい。
熱々の美味しいピザを食べた後、粘土の固まりを相手に土鈴作り。幼き頃を思いだし次第に熱が入ってきました。出来あがった力作を前にすると顔もゆるんで、みんなニヤケ顔。乾燥と窯で焼くのは森の工作館でお願いして、出来上がりが楽しみです。






