| 開催日 | 2018年12月19日(水) 晴れ |
| 講座名 | 気象と天気 |
| 講師 | 三橋 功治先生(株式会社三隆国際気象 代表取締役) |
| 場所 | SAYAKAホール(大阪狭山市) |
ここ数日の冷え込みは少しおさまり、この日の気温は最高13℃、最低4℃、降水確率0パーセント。
SAYAKAホールへの足取り軽く到着。初めに「気象はわかりづらいし、わかるものではない。」という言葉を聞き、ほっとして肩の力が抜けたように感じた。前半は先生が支援・協力しておられる発展途上国であるバングラデシュなど、それに関連するODAやJICAなどの話を混じえながら気象庁(現在は国土交通省管轄)の組織、気象情報の流れ、世界気象機関など普段聞けない内容を話され、そ~なんだとものしりになった気がした。当然のように目にしている気象予報が多数の気象予報士のおかげで私たちに発信されていることを改めて実感し、ありがたいと思った。
その後、いろいろな警報、危険度分布、避難情報の種類と避難行動など近年多発する災害時に知っておくべき話を聞いた。特に【指定緊急避難場所】と【指定避難所】を区別しチェックしておこうと思った。今後のために準備しているといざというときにあわてなくてよい。
午後の講座はいろいろな雲の種類を聞き、【雲を見て、天気を予想しよう】の後で、少しお遊び心の入った天気の推定クイズ。天気図を見て、○月○日の天気を読み取る、次に、「高層天気図」を見ながら翌日の予想をするという難題に取り組んだ。(???が頭の中を飛び交った。)天気予想をするため各気象観測が自動化されている部分は多いが、緻密な部分は判断が必要で、やはり人の作業だと聞き、感心しました。
天気予報の裏側には私たちが知らない多くの活動がまだまだあることだろう。そう思うと、関係機関の方々に感謝したい。この日の夜、子どものころ、近所の友だちと下駄や靴を飛ばした遊びを思いだした。♪あーしたてんきになーれ♪(2班作成)



