| 開催日 | 2023年3月22日(水) 晴れ |
| 講座名 | 琵琶湖環境問題、防災体験 |
| 講師 | 滋賀県職員(琵琶湖環境部)、施設職員(堺市総合防災センター) |
| 場所 | 堺市総合福祉会館、堺市総合防災センター |
滋賀県の琵琶湖環境部の職員の方に琵琶湖環境問題についての出前講座で琵琶湖保全再生の最前線で関わってこられた取組について熱く語って頂いた。1970年代以降、琵琶湖における課題が変遷してきているそうである。治水・利水問題、水質汚濁の公害、在来魚と外来魚の生態系保全問題と多岐にわたっている。現在はSDGsに基づく滋賀県独自のMLGs(マザーレイクゴールズ)を設定して取組んでおられる。琵琶湖は大阪府民にとっても正に命の水源で関心も高く、多くの質問の声が有りました。
午後は堺市総合防災センターへ移動して、防災についてビデオ映像での学習、震度7の地震体験、消化器での消化体験、心肺蘇生などの応急救護体験、煙が充満する暗闇からの避難体験などを行った。震度7の揺れは、さすがに強烈で予め分かっていて前のバーを握っていても怖く感じた。防災について正しく知り正しく恐れて行動することが大切であることが実感できた。(T.U)




